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暗号資産分析ツール 読み込み中 データ: Binance 公開 API

⚔️ ゴールデンクロス・スキャナー

バイナンス上位50銘柄から直近30本のゴールデンクロス・デッドクロスを検出。50/200 SMA、20/60 EMA、MACDなどを選ぶと、クロスの時期・乖離・チャートを表示します。

売買代金上位50銘柄のクロス検出

短期線が上の割合–
直近のゴールデンクロス–直近30本以内
直近のデッドクロス–直近30本以内
クロス接近–5本以内に交わるペース
行を押すと下にチャートを表示
現在値 状態 回数
読み込み中

判定は確定した足だけで行います(形成中の足は除外)。「回数」は直近30本で起きたクロスの数、「乖離」は短期線÷長期線−1(MACDは(MACD−シグナル)÷終値)です。

–

クロス売買の過去成績

戦略リターン–
同期間の保有–
勝率–
最大ドローダウン–

選択中の銘柄

現在値–
状態–
直近のクロス–
クロス後の騰落–
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用語がわからないときは → 暗号資産・株式用語辞典

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

ゴールデンクロスは短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜ける瞬間、デッドクロスはその逆です。チャートを1枚ずつ開かなくても済むように、このツールはバイナンスの売買代金上位50銘柄をまとめて調べ、直近30本以内にクロスが出た銘柄、今の線の並び、2本の線の乖離を表で示します。50/200 SMA、20/60 EMA、9/21 EMA、MACDのシグナルクロスから選べます。

どう計算するか

対象はバイナンス現物USDT市場の24時間売買代金上位50銘柄です(ステーブルコイン・ラップトークン、そして価格が1ドルの±1%以内で24時間の値幅が1%未満のドル連動コインは除外)。銘柄ごとに300本を取得し(長い設定ではSMAは長期期間+60本、EMAは長期期間×4+40本まで増やし、最大1,000本)、形成中の足を除いた確定足の終値で計算します。SMA(n) = 直近n本の終値の平均、EMA(n) は α = 2/(n+1) で、最初の値は最初のn本の終値の平均です。MACD = EMA(12) − EMA(26)、シグナル = MACDのEMA(9) です。ゴールデンクロスは、1本前の確定足で短期線 ≤ 長期線だったものが今回の確定足で短期線 > 長期線になった足で、デッドクロスはその逆です。表の「直近のクロス」は直近30本の確定足の中で最も新しいクロスで、「N本前」は形成中の足から数えた距離です(直前の確定足 = 1本前)。乖離 = 短期線 ÷ 長期線 − 1、MACDは (MACD − シグナル) ÷ 終値です。「接近」は2本の差の絶対値が3本連続で縮み、その3本の平均の縮小ペースで今の差を割った値が5本以下のときです。確定足が長期期間+1本(MACDは35本)より少ない場合は「データ不足」と表示します。過去成績は直近1,000本で、ゴールデンクロスの次の足の始値で買い、デッドクロスの次の足の始値で売るロングのみの計算で、約定ごとに手数料0.1%を引きます。スキャナーは5分ごと、選んだ銘柄のチャートは約1分ごとに計算し直します。

画面の見方(セクション別)

操作バー:判定方法・時間足・カスタム

一番上で判定方法(50/200 SMA、20/60 EMA、9/21 EMA、MACD シグナル、カスタム)と時間足(1時間・4時間・日足・週足)を選びます。最初に開くと50/200 SMA の日足です。カスタムは短期2〜400、長期3〜500の整数と SMA・EMA を入れて適用を押し、短期は長期より小さくする必要があります。判定方法や時間足を変えると表を空にして50銘柄を最初から調べ直します。銘柄ごとに取得する足は既定で300本で、長期の期間が長いと SMA は長期 + 60本、EMA は長期 × 4 + 40本まで(最大1,000本)増やします。再スキャンは5分の周期を待たずに表とチャートをいま取り直すボタンです。週足の200 SMA のように長い設定では、上場して日の浅い銘柄で「データ不足」が多くなります。

スキャンの要約タイル

表の上の四つのタイルは、計算を終えた銘柄全体の雰囲気です。「短期線が上の割合」(MACD なら「MACD がシグナル上の割合」)は短期線が長期線より上にある銘柄の数と割合、「直近のゴールデンクロス」「直近のデッドクロス」は直近30本の確定足で最も新しいクロスがそれぞれゴールデン・デッドである銘柄数、「クロス接近」はいまのペースなら5本以内に2本の線が交わる銘柄数です。進行バーと見出しの横の文字はスキャンの進み具合と最後のスキャン時刻を示し、上の状態表示もスキャン中は進行数を出します。短期線が上の割合がスキャンのたびに同じ方向へ動くなら、市場全体の流れが傾きつつあります。一銘柄のクロスを見るときにこの割合も見ると、そのクロスが市場全体と同じ側かどうかがわかります。

絞り込みタブと並べ替え

絞り込みタブは、すべて・ゴールデン・デッド・接近で、タブの横の数字が該当する銘柄数です。既定の並び順は直近のクロスが近い順(1本前が一番上)で、銘柄(売買代金順位)・24時間・直近のクロス・クロス後・乖離の見出しを押すとその値で並べ替え、もう一度押すと逆順になります。値のない行は向きに関係なく最後に回り、値が同じなら売買代金の順に従います。表は最初15行だけ表示し、「残りを表示」で広げます。スキャン中は取得できた銘柄から埋まり、まだの行は「計算中…」のまま残ります。行を押すと下のチャートと選択中の銘柄の欄がその銘柄に切り替わり、チャートの見出しの横の一覧から表にない銘柄を選ぶこともできます。

表の列の読み方

表の判定はすべて確定した足だけで行います。価格と24時間の列はスキャン時点の24時間相場なので5分ごとに変わり、「クロス後」もその価格をクロス足の終値と比べた値です。そのため次のスキャンまでは価格が動いても表の数字は変わりません。日足は協定世界時0時(日本時間午前9時)に確定するので、日足のクロスはその後最初のスキャンで表に入ります。形成中の足でクロスが見えると「形成中の足」の札が別に付きますが、足が確定する前に消えることがあるため「直近のクロス」には数えません。足が足りない銘柄は「データ不足」と取得本数を、取得できなかった銘柄は「データなし」を書きます。

  • 状態:短期線が上・下(MACD はシグナル上・下)か重なり、接近中なら交わるまでのおおよその本数
  • 直近のクロス:直近30本の確定足で最も新しいクロス、何本前か(直前の確定足 = 1本前)と日付、MACD はゼロラインの上・下
  • クロス後:クロス足の終値に対する現在値の変化
  • 乖離:短期線 ÷ 長期線 − 1、MACD は(MACD − シグナル)÷ 終値
  • 回数:直近30本で起きたクロスの数、3回以上で強調

チャート:2本の線とクロスの矢印

行を選ぶと、左下のチャートにその銘柄の直近1,000本を取得し、まず250本(狭い画面では120本)を表示します。移動平均の判定ならローソク足の上に短期線と長期線が、MACD なら下に MACD の窓(MACD 線・シグナル線・ヒストグラム)が別に開きます。確定足で起きたクロスごとに、ゴールデンは足の下に上向き、デッドは足の上に下向きの矢印が付き、クロスが密集すると文字を省いて矢印だけを残します。ヒストグラムは前の足より大きくなる棒を濃く、小さくなる棒を薄く塗ります。チャートは約1分(65秒)ごとに取り直すので、最後のローソク足と線の先は形成中の足に合わせて動きますが、矢印は足が確定してから付きます。カーソルを重ねると凡例にその足の2本の線の値が出て、チャートの下の「形成中の足」の札は、いまの足で2本の線が交差したことを示します。

クロス売買の過去成績

チャートの下の欄は、取得した1,000本の中で2本の線がどちらも計算できる最初の足から、ゴールデンクロスの次の足の始値で買い、デッドクロスの次の足の始値で売るロングのみの計算です。約定ごとに手数料0.1%を引き、スリッページは含めません。タイルは戦略リターン(決済回数と保有中かどうか)、同じ期間ただ保有した場合のリターン、決済した取引のうち利益で終わった割合(何勝何敗)、最大ドローダウンです。いま保有中として計算されていれば、その評価リターンが下の行に付きます。約1分ごとに計算し直すので、足が確定してクロスが生まれると数字が変わります。二つのリターンを並べると、この銘柄・この時間足でクロスに従った結果がただ保有した結果とどう違ったかがわかりますが、過去の記録は今後の結果を示しません。

選択中の銘柄のタイル

右の「選択中の銘柄」欄は見出しの横に最後の更新時刻があり、四つのタイルを表示します。現在値は形成中の足の終値で、USDT/KRW 相場で換算したおおよそのウォン額も出ます。状態は短期線が上・下(またはシグナル上・下)と乖離、直近のクロスは表と違って30本ではなく取得した1,000本全体から探した最も新しいクロスと、何本前か・日付(MACD はゼロラインの上・下)、クロス後の騰落はそのクロス足の終値に対する現在値の変化です。そのため表で「30本以内になし」の銘柄でも、ここではもっと古いクロスが見えることがあります。現在値はチャートと一緒に約1分ごとに変わり、5分ごとに変わる表の価格より新しい値です。ウォン額は韓国の取引所のウォン価格と異なることがある参考値です。

今の状態の解説

タイルの下の文は、いまの状態を順に説明します。移動平均の判定なら、短期線が長期線の上か下かと乖離、価格が2本の線の上・間・下のどこにあるか、長期線が5本前より何%上がったか下がったかを書き、MACD なら MACD 線とシグナル線の位置、ゼロラインの上・下、2本の差を終値に対する割合で書きます。続いて直近のクロスとその後の動き、接近中ならいまのペースで何本後に交わるか、直近30本のクロスが3回以上なら横ばい相場によく見られる形だという説明、形成中の足にクロスが見えればまだ未確定だという一言を添えます。文は説明であり売買を勧めるものではありません。クロス接近は予測ではなく、いまのペースをそのまま延ばした計算なので、間隔が縮まった後に再び広がることもよくあります。

開いたまま見るとき

要約タイルの短期線が上の割合と直近のゴールデン・デッドの数で市場全体を見て、絞り込みを接近やゴールデン・デッドに変えて候補を絞り、行を押してチャートと解説を確かめる順番が楽です。表は5分、選択中の銘柄は約1分ごとに更新され、タブを隠すと止まり、戻るとすぐに取り直します。判定が確定足基準なので、表が大きく変わるのは足が確定した直後のスキャンです。1時間足は毎正時、4時間足は協定世界時0時から4時間ごと、日足は日本時間午前9時、週足は月曜の午前9時に確定します。同じ銘柄をより長い時間足に切り替えると、クロスが大きな流れと同じ側かどうかがわかります。リアルタイムのローソク足チャート、RSI スキャナー、複数時間足のトレンド比較ツールを別のタブで開いておくと、クロス後の動きを一緒に追いやすくなります。

使うときに知っておくこと

よくある質問

ゴールデンクロスとデッドクロスとは何ですか?

短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けるとゴールデンクロス、上から下に抜けるとデッドクロスと呼びます。伝統的には50日線と200日線を使い、韓国では20日線と60日線のクロスもよく見られます。MACD線がシグナル線を抜けることも同じ名前で呼びます。

TradingView や取引所のチャートとクロスの日付が違います。

たいていは次の4つのどれかです。単純移動平均(SMA)と指数平滑移動平均(EMA)の違い、取引所の違い(アップビットのウォン建てとバイナンスのUSDT建てでは価格が少し違います)、日足の締め時刻の違い(バイナンスの日足はUTC 0時、日本時間の午前9時に確定)、形成中の足を含めるかどうかです。このツールは確定足だけでクロスを判定します。

「短期線が上」「短期線が下」とはどういう意味ですか?

選んだ2本の線のうち、短期線が今、長期線の上にあるか下にあるかを示します。上なら強気の並び、下なら弱気の並びです。MACDの設定では、MACD線がシグナル線の上か下かを示します。

「接近」はクロスを予測するものですか?

予測ではなく、今のペースをそのまま延ばした計算です。2本の差が3本連続で縮み、その3本の平均の縮小ペースなら5本以内に差がゼロになる銘柄を集めています。差が縮んだ後に再び広がることもよくあります。

過去成績はどう計算していますか?

選んだ銘柄・時間足の直近1,000本で、2本の線がそろって計算できる最初の足から、ゴールデンクロスが出たら次の足の始値で買い、デッドクロスが出たら次の足の始値で売るものとして計算します。ロングのみで、約定ごとに手数料0.1%を引き、スリッページは入れていません。同じ期間ただ保有した場合のリターンと並べて表示します。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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